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EU通商ニュース:貿易と開発/ 大西洋関係

通商担当委員カレル・ドゥ・グヒュト氏は語る・・・

・・・EU初のアフリカ地域との経済連携協定

「今日、EU初の、アフリカ地域との暫定経済連携協定が実施されました。これは大変喜ばしいニュースであり、交渉を進めた人々の努力と、この仕事に携わった全ての同僚に敬意を表します。この協定が、私たちのパートナーである東南アフリカの発展と、より良い、そして継続的なビジネス事業機会の創出につながることを期待しています。」

・・・大西洋をはさんだEUと米国間の貿易のこれから

「(EUと米国)は大西洋貿易と投資を推進する措置を見出し、それにより雇用促進、成長、そして国際的競争力を図ろうという、共通の目的を持っています。私たちは、この課題に対処するために、私たちの貿易と投資関係に真の成果をもたらし得る全ての方法を探っているところです。」

「(・・・)効果的であるためには、野心的、且つ現実的な目的を掲げる必要がある、と私は確信しています。それは経済的重要性をもつ全ての範囲を盛り込むために野心的であり、限られた時間の中で成功をおさめるために現実的であるべきである、ということです。」


2012年5月11日、ハンブルグの在独米国商工会議所 年次会員会議におけるスピーチ「大西洋貿易のこれから」を読む


カレル・ドゥ・グヒュト委員のスピーチ一覧
ドゥ・グヒュト委員のウェブサイト
ジョン・クランシー(EU通商担当スポークスパーソン)をツイッターでフォローする



19/05/2013


経済連携協定

EU初のアフリカ地域との経済連携協定締結

EUと、東南アフリカ諸国の4カ国(モーリシャス、マダガスカル、セイシェル、およびジンバブエ)との間で締結された暫定経済連携協定(EPA)が5月14日をもって施行された。この4カ国は、向こう15年間に渡り、無税、無枠のEU市場へのアクセスが認められ、また彼らの市場を欧州からの輸出に対し、開放するものである。

さらに、本協定は原産地、開発協力、漁業、貿易保護、紛争解決に関する条項を含めている。このEPAは、モーリシャス、マダガスカル、セイシェル、およびジンバブエが現在まで享受してきた一方的貿易協定において、当該諸国へ多大な改善をもたらすものである。何故なら、これにより地域統合およびEU諸国とのパートナーシップの強化が促され、個々の国では実現不可能な、経済的および政治的利益を得ることができるからである。

プレスリリース
EUと東南アフリカとの通商関係
東南アフリカとの暫定EPAに関する概況報告書

 
詳細: 欧州委員会のEU通商政策ウェブサイト | 通商政策に関する最新ニュース | 市場アクセスデータベース | 市民社会との対話
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